Yogee New Waves
個展「go slow」終了
個展「go slow」
個展が始まって折り返し地点。
作品を観てもらう機会をもらえて、足を運んでくれる人がいて、
会うことができる。
とてもありがたいことだと思う。
展示は10/3日まで。
会場でお会いできたら嬉しいです。
→ dessinの展示情報
東京港野鳥公園
息子の自由研究で野鳥を探しに行った。
趣味がふえた(野鳥を穴からひっそりみる)
雨が降ったりやんだり。
晴れていたらもっと観れたのかな。秋にまた。
安西水丸展
やっといけた安西水丸展。
良すぎてずっとぐるぐるしていた。
ぜひ観てください。
→ 安西水丸展
8月
もう8月。あっという間。
作品の制作をはじめる。
9月に中目黒で展示があります。また告知します。
明治神宮
夏の自由研究(息子)が野鳥の観察ということで探しに行く。
鳥が集まる池の周りがコロナで入れず、カラス3羽、鳩2羽、ツグミ(おそらく)1羽という結果だった。
ぐるりと一周回るだけで、気の晴れる場所。
すいどーばた
一浪の頃学んだ思い出のすいどーばた。
娘が夏期講習に通うことになった。
Isamu Noguchi
Cloud Mountain 1982-83
昔は興味がなかった石の彫刻がよく見えた(彫刻は撮影不可だった)
Ulala IMAI EXHIBITION 『MELODY』
GOFISH
テライさんの歌や声、雰囲気が好き
日常のはやすぎるリズムをぐいと戻してもらえるような
フォルクスワーゲンの車
フォルクスワーゲンの車が走る風景を描く。
昔乗っていた2代目ゴルフを思い出す。
今は手頃な価格で見つけるのが難しくなってしまったけど、
昔は学生でも手の届く車だった。
真夏のエアコンは熱風(ガス切れ)、交差点でエンジンが止まる(怖)。
手のかかる車だったけど、個性的なフォルムや雰囲気、
ハンドルの質感やエンジンの音など今の車にはない魅力が詰まっていた。
そんなことを思いながら描いた風景。
「空の冒険」最終回
ANA機内誌「翼の王国」
吉田修一さん連載「空の冒険」が最終回。
大空をとぶ飛行機を描く。
→ 吉田修一さんのTwitterに最終回が載っています
連載中は「観たよ」と空の上で絵を見つけてくれる方もいました。
15年間お疲れ様でした。
ありがとうございました。
VERTERE コラボレーションビール第二弾です
VERTEREさんとコラボレーションした3種のビールを再度醸造していただくことになりました。
今回はオリジナルポストカード4枚セット(ランダムです)付。
VERTEREさんのクラフトビールは美味しい。
機会がありましたらぜひ飲んでみてください。
・Artist Collaboration Variety Pack
ビール6種類×各1本 3/4出荷予定
→ こちらからご予約できます
謹賀新年
本年もどうぞよろしくお願いいたします
皆が安心して再会できる日常が一日もはやく戻ることを祈りつつ・・
よい一年になりますように
WAVE2020を終えて
WAVE2020終了しました
お越しいただいた皆さま、気にかけていただいた方々、
ありがとうございました
搬出後に作品を担いで小笠原くんの展示をみにいく
厨房に立つ彼の自由な作品群を観ながら、
今回の展示で感じた自分の作品の立ち位置やこれからのことを考えた
WAVE2020
21日から始まるWAVE2020の作品を発送した
今回はB2サイズの絵(自分的には)大きい
アーツ千代田3331で11/21(土)〜29(日)まで
初日(21日)15時頃から在廊予定しています
お時間ありましたらぜひ遊びに来てください
↑作品の一部です
描くこと
描くのってわりと孤独な作業だと思う
孤独と行っても寂しいということではなくて、
自分が手を動かさないとどうしょうもないところが
もちろん客観的ではいたいけれど、
最後は決めて、自分の感覚でやり切るしかない
でもそれがあるから続けていけるのかな・・
11月にはいってから顔を合わせての打ち合わせをいくつか(半年ぶり)
HB、DIESEL ART GALLERY、ルモンドギャラリーも巡る
来年には岡山と埼玉で展示ができそう
切替
展示が終わってしまって、徐々に仕事モードに戻す数日
お題があって描く絵(イラストレーション)と、自由に描くオリジナル(コラージュ)では、やっぱり感覚が違う
僕の場合、どちら良いということはないんだけれど、
切り替えのはじめの作業というのは今までの流れに引きづられる
展示前はモードが仕事感覚なので、絵が細かい(説明的な)ものになってしまったり、
逆に展示の終わった今は、仕事の絵がざっくりしたコラーシュ的ものになってしまっているかもしれない
仕事でコラージュ(切り絵)のタッチを求められることはあまりない
特に広告物だと、自分の場合は少ない
広告物はイラストで説明(補足)しなければいけない範囲が広い(より具体的)からかもしれない
逆にコラージュは、見る側の想像に任せてしまう範囲が大きいので、
装画など物語やストーリーがあるものは向いているのかな・・と、ふと思った
レンタルスペース
ラベルのイラストを3枚納品。
仕事では久しぶりにコラージュで制作した
展示の額が戻って部屋をうめてしまったので、レンタルスペースを借りることにした。
Pinzleのソックスをオンラインにのせたので良かったらみてください。
Pinzle × IHM(I Hate Monday)のコラボレーションソックスです。