浦安での展示が無事に終了した。
浦安の方をはじめたくさんの方に足を運んでもらえて嬉しかった。
会場で直接聞ける感想やエピソード、皆さんの表情を思い返し、贅沢な時間だったなとしみじみ思う。
浦安の職員の方々には連日大変お世話になってしまった。感謝です。
またゆっくり訪れたいと思います。
ありがとうございました。
鰹節
朝猫の鰹節を買う。いつもと違う鰹節。
近所のスーパーが駅弁フェアをやっている。
昼飯で旅行気分を味わおうと思ったが、
隣接する小学校の公開授業に合わせてるんだよ、お昼に親御さんが買って帰るんだ、ときいてやめる。
連休にはいったので、遅れている案件の巻き返しを図るフェーズ。
昨晩の連載残り、冊子のカットラフ、WEBのリテイク、台湾の案件リテイク→フィニッシュ、
カレンダーの修正、フランス書籍ラフ。
展示の印刷物は大きさと額を決めた。連休中に入稿する。
夕方からそらくん(水沢そら)、明日までの仁方越さんの展示をみに家をでる。
QV(成城学園)ギャラリーで峰岸センセイとばったり会う。
コロナもあって半年以上会えていなかったので口元が緩む。
つい長居してしいたら、西荻ウレシカに間に合わなくなってしまった。
そらくんの展示は最終日に(ゴメン)
センセイとギャラリーを出て、和田誠さんは生涯ピカソよりも絵を描いた、とか、
締切が間に合わないときの対処法、とかを聞きながら、高井戸で降りたセンセイの背中を見送った。
仁方越さんの展示は、今回絵本をテーマにしていた。
強く繊細な表現、主張しすぎない言葉とものがたり。
静かに引き込まれる世界感がとても好きだ。
帰宅後に展示の構想。
連休初日、仕事はまだ巻き返せていない。
映画「ハニーボーイ」8月7日(金)より公開
8月7日(金)より公開の映画「ハニーボーイ」、デジタル版ポスターのイラストを担当しました
痛々しくすれ違う父と息子。
離れることができない二人を包む光と影。
少年が父に抱く想いや叫びが、戸惑いのなかで揺れては消え、
それでも時には光り輝きながら美しい映像に溶けいく、そんな瞬間に出会える作品でした。
素敵な作品です。ぜひご覧ください
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監督:アルマ・ハレル
脚本:シャイア・ラブーフ
出演:
ノア・ジュプ
ルーカス・ヘッジズ
シャイア・ラブーフ 他
ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開
→ 公式サイト
代官山蔦屋書店「Daikanyama Illustrators Selection」
代官山蔦屋書店で開催中の「Daikanyama Illustrators Selection」
19名のイラストレーターの原画やグッズを販売しています。
僕は手刷りTシャツ(全柄少しずつ違います)など置いてもらっています。
どうぞよろしくおねがいします 。
会期:2020年08月01日(土) - 08月21日(金)
場所:代官山蔦屋書店2号館 1階 マガジンストリート
→詳細は蔦屋WEBサイトへ
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【参加アーティスト】 millitsukaさん/大津萌乃さん/中島ミドリさん/赤さん/ア~ミ~さん/一乗ひかるさん/SAITEMISSさん/CHOU YIさん/西山寛紀さん/小林ランさん/中村 桃子さん/PEGACONさん/佐伯ゆう子さん/三好愛さん/高城琢郎さん/亀井英里さん/ZHONG XIANさん/JOO JONMINさん
台湾のアート誌「dpi設計插畫誌」
台湾のアート誌「dpi設計插畫誌」vol.243に紹介していただきました。
インタビュー形式で、紹介いただいてます。
本誌では中国語ですが、お話いただいてからのやり取りは英語でした。
全部で7つほどのQAで、その中から前半の4つを紹介します。
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Q1:Hello Taku! We know you were born in Tokyo and graduated from the Department of Graphic Design at Tama Art University. Now you are an illustrator based in Japan. You have been active in a broad range of areas: collage works, advertisements, books, magazines, and artwork in the music field. Please share something more about yourself, like your childhood, career, interests, or anything about yourself.
こんにちは、私たちはあなたが東京生まれで多摩美のグラフィックデザイン学科卒だと知っています。そして今は日本をベースにしたイラストレーターでいらっしゃいます。そしてコラージュ作品とか、広告、本、雑誌、音楽関連の作品など、多岐に渡って活躍していらっしゃいます。あなた自身のことをもう少しお聞かせください。例えば、幼少時代のこと、キャリアについて、関心のあることなど、あなたについてなら何でもいいです。
A1:I have loved drawing ever since I was a kid. But it was when I started to go to the preparatory school for art universities that I came to draw in earnest. After I graduated from the Tama Art University, I went to the U.K. and spent several months drawing pictures. Then I came back to Japan and began to work as a CM comp writer at a production company. 8 years later, I started my career as an illustrator. The comic books I read when I was a kid, the music I listened to when I was a student, the movies I loved when I had little work to do yet, the work experiences at the production company and the travel experiences in the countries I visited… I think those are the important elements that have determined the motifs and the atmosphere of my current illustrations.
小さい頃から絵を描くことがが好きでした。 本格的に絵を描くことになったのは美術大学の予備校からです。
多摩美術大学でグラフィックデザインを4年間学び、大学卒業後は影響を受けていたイギリスにしばらく滞在しながら絵を描いていました。
その後日本に戻りCMカンプライターとして、制作会社に8年間在籍した後、 イラストレータとして活動を始めました。
若い頃や学生時代、まだ仕事がなかった頃に好きだった映画や、制作会社での実務、訪れた国での経験は 今の自分のイラストのモチーフや雰囲気を決める大きな要素になっていると思います。
Q2: Could you walk us through your creating process? You seem to be used to using color pencils and papers. Why do you choose them as your main material? And please describe the space where you do most of your creation and you live.
あなたの制作過程について教えていただけますか?作品を拝見すると、色鉛筆と紙を使っていらっしゃるように見えますが、なぜこれらをメインの素材として選んだのですか?そして、あなたがほとんどの制作活動を行なっているスペース、生活をしているスペースについて説明して下さい。
A2 : Although there are several reasons why I have chosen collage (or paper-cut) as my style, the main reason is that it can give depth to the picture. When I arrange the paper in layers, I can tell the viewer the theme of the work by placing the element which I want to emphasize the most to the very front. As for color pencils, I use them as a means to convey subtle movements and emotions that can not be expressed by paper. I use a room in my house as my working space. But I need a larger space when I prepare for an exhibition, so the floor of not only that room but also the entire house end up to be covered with paper all over(laugh).
コラージュ(切り絵)にしている一番の理由はいくつかあるのですが、 一番の理由は絵の中に奥行きを作ることができるからです。
そして紙をレイヤー状に配置した際、主張したい要素を手前に持って来ることで自分が絵の中で何をポイントにしているのかを観客に伝えることができます。
色鉛筆は紙の表現では伝えきれない動きや、感情を伝える手段として使っています。
制作は自宅の一部屋を制作スペースとして使用しているのですが、展示用の大きな作品を制作する時は紙で埋もれながらやっています。
Q3: In the first place, you capture our everyday scenes lyrically. What specifically inspired you? Please give us some examples. Next, I am fascinated by the atmosphere you created, especially those paintings in which nature or vast space is the background. They make me feel peaceful but sometimes kind of sad and lonely. What do you try to convey through those paintings? Also, your works often depict an interaction between people or lone figures doing activities (maybe we could say it's an interaction between a person and the space? What do you think?), but we always can’t see people’s facial features and expressions in your works. Is there any other reason than to leave the viewer with imagination?
まず、あなたは日々の生活を叙情的に切り取っていらっしゃいます。何が(どんな事柄が)あなたにインスピレーションを与えるのですか? いくつか例をあげて下さい。次に、私はあなたが作り出す(作品の)雰囲気に魅了されました。特に、背景に自然や広大なスペースがあるものです。それらを見ると、心が落ち着くような気がすると同時に、どこか悲しく孤独な感じもします。あなたはこれらの作品を通して、何を伝えたいと思っていらっしゃいますか? また、あなたの作品は、人々の間の交流や、独りの人物が何かをしているものが多いですが(これを人と空間のインタラクションと言ってもいいのかと思いますが、どう思いますか?)、あなたの作品では、その人物たちの表情を見ることが出来ません。見る人の創造に委ねる、という他にも理由がありますか?
A3 : I usually get inspiration from movies, photos, or everyday scenery. Sometimes I find an image popping up into my mind by the lyrics or melody of the music I’m listening to. I don’t have any special messages that I want to convey through my works. A person who had seen my picture once said to me, “Depending on my physical condition or mood, the same picture may look happy or sad. I enjoy your picture freely with various viewpoints depending to the mood when I look at it.” I really appreciate her words and regard such pictures as my ideal. I put my own experiences or emotions into my pictures when I draw them, but I hope the viewers will overlap themselves with and interpret them freely. With the same reason, I don’t depict facial features and expressions of my characters. I would like to leave them to the viewers’ imagination.
映画や写真、日常の風景などからインスピレーションを得ることが多いです。
音楽の詩やメロディーからシーンが思い浮かぶこともあります。
作品を通して人々に強く伝えたいメッセージはありませんが、 昔絵を見てくれた人が『自分のその日の体調や気分によって、同じ絵を見ても明るく見えたり悲しく見えたりする。その時の気分によって見方が自由に変わる』と言っていただいたことがあったんです。
見た人がそのような心情になれる絵を自分の理想としています。
絵を描く時は自分の体験や感情を込めていますが、 見た人が自分自身に重ねて、自由な解釈で絵を見てもらえたらいいなと思っています。
登場人物の表情がないのも観客の創造に委ねたいからです。
Q4: You said, “In my work I’m a remote presence, simply observing what goes on.” Turely your minimalist style which is known to be unique having a blank space in your illustrations allows the viewer to imagine their own stories. What inspire you to create works in this way? How does your style have been developed? Would you share some artists influenced you and how they encouraged your work and your path as an artist?
あなたは「私の作品では、私は遠く離れた存在で、起きていることをただ客観している」と言っています。イラスト内に独自の空間を持たせることで有名なあなたのミニマリストスタイルは、本当に、見る者にその人だけのストーリーを想像させます。何があなたにインスピレーションを与え、このような作風にしているのでしょうか? どうやってこのようなスタイルを確立したのですか? あなたに影響を与えたアーティストたちの名前と、彼らがどうやってあなたの作品やアーティストとしてのあなたの軌跡を支えたのか、お話いただけますか?
A4 : I think I have looked at things objectively since I was young. Even at a lively place or a scene where you get excited with your friends, I feel like there is another me who is taking a step back. I cannot clearly explain why, but it might have something to do with my background. Most of those who get along with me are the same type of people. One of the things that influenced my work is STRANGER THAN PARADISE (1984) by Jim Jarmusch. I was shocked when I first saw it. We basically go to movies expecting something extraordinary, don’t we? But nothing happened in that movie. Watching the story just quietly going on in monochrome, I thought with excitement, “Wow, I never knew there’s such a way of expression.” The movie was based on the ordinary scenery and bland conversation in everyday life and developed with a chain of subtle emotions of the characters. And I think this style is similar to my pictures. There are many artists I was influenced by, but I would say it was Alex Katz who determined my direction. I saw his art book of collages at a bookstore and strongly thought “I want to express this atmosphere replacing with the present days.” My style at that time was quite similar to my current one, but I had been struggling over how I should set my standards. Looking at his work, I finally got it that it is alright to get rid of more elements.
若い頃から物事を客観的に見ていました。 賑やかな場所や、友人と盛り上がるような場面でも、一歩引いたもうひとりの自分がいるような。
理由ははっきり説明できないのですが、育ってきた環境なのでしょうか。 気の合う人たちも同じようなタイプの人が多いです。
作品に影響を与えたのは、映像ではジム・ジャームッシュ(Jim Jarmusch)の『ストレンジャー・ザン・パラダイス』(STRANGER THAN PARADISE/1984)です。 見た時は衝撃的でした。
映画って基本的に非日常的な娯楽を求めて見に行くじゃないですか? だけど何も起こらなくて。モノクロで淡々と物語が進んでいくのを見て『こういう表現の仕方があるんだ』って静かに興奮しました。
そこにある普通の風景と日常の何でもないやりとりがベースになっていて、登場人物達のちょっとした感情が繋がって展開していくような。
それは自分の絵にも通じるものがあると思います。
絵で影響を受けた人物はたくさんいますが、方向性を決めたのはアレックス・カッツ(Alex Katz)でしょうか。 昔『Collages』という画集を本屋で見て、『この雰囲気を今の現代に置き換えて表現したい』と強く思いました。
その当時も今と近い雰囲気の作風でしたけど、基準がなくて悩んでいた頃で『もっと(情報を)抜いてもいいんだ』って自分の中でしっくりときました。
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以上質問の前半部分でした。
後半は自分の思い出のある作品や、今後のプランなどを答えています。
インタビューでは、普段ぼんやりと考えていることが言葉になることで、
作品に対する考え方が整理されて方向性が明確になることがよくあります。
もしどこかで見かけることがあれば手にとってもらえると嬉しいです。
阿佐ヶ谷Rojiを応援しています
コロナウイルスの影響で日常がすっかり変わってしまった。
阿佐ヶ谷のRojiも休業になってしまっている。
日本中のお店がいま続けていけるかどうかという状況の中、
皆にそれぞれ思いのある場所があると思うんだけど、
僕にとってなくなってほしくない場所。
自分の描いてきた絵が、誰かを支える力になるのかはよくわからない。
もしかしたら今こんな状況では必要とされないものかもしれない。
世の中が大きく揺れる時に抱く自分に向けた感情はいつも同じだ。
もう一度店の明かりが灯ってくれたら嬉しい。
この場所にも他の場所にも。
一日も早い収束を祈っている。
この状況を乗り切るため、Rojiでは応援グッズの販売を始めています。
僕も微力ながらTシャツのイラストで参加しています。
グッズは第三弾まで毎週追加されます。
皆さまどうぞよろしくおねがいします。
〈Roji支援プロジェクト 詳細〉
【第一弾】デザインTシャツ(石井モタコさん/坂内拓)、エコバッグ(柳智之さん)、Roji Magazine(ロジマガ) no.1、
ドリンクチケット(10枚券)
<Rojiサイトより>
第一弾発表のグッズ、ドリンクチケットをご購入いただいた方限定に、付録として購入できるRoji Magazine(ロジマガ) no.1。編集はRojiの常連でもある見汐麻衣と松永良平。Rojiならではの豪華メンバーによるzineです。 「見汐と松永の編集でおもしろいの作ります(3冊)。」
【第二弾】コンピレーション・デモ音源集『crowd』、Roji Magazine(ロジマガ) no.2
<Rojiサイトより>
牧野琢磨、cero、Shohei Takagi Parallela Botanica、VIDEOTAPEMUSIC、王舟、見汐麻衣、伴瀬朝彦、阿佐ヶ谷Rojiと所縁のあるアーティストによるコンピレーション・デモ音源集『crowd』。禁じられた3密空間と失われた2020年の春を夢想する25分。
Mastering : 得能直也/Artwork : 柳智之
【第三弾】デザインTシャツ (高城晶平さん/江本祐介さん)、VIDEOTAPEMUSICデザイン ステッカーとoneドリンクチケット、
Roji Magazine(ロジマガ) no.3
阿佐ヶ谷の猫/2018年 表参道HBギャラリー個展にて
志村けん
志村けんさんの訃報。
土曜日のあの時間、わくわくしながらテレビの前にいた子供の頃を思い出す。
小さい頃から僕らをたくさん笑わせてくれた人だった。
元気になってほしかったな。
志村けんさん、安らかに。
中村力也 写真展『NOTHING NEW』
中村力也さんの写真展。
はじめはSNSで知ったんだと思う。
ずっと観てみたかった中村さんの作品。
自分がそこにいるような、そんな写真でした。
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中村力也 写真展『NOTHING NEW』
日程:2020.3.20 (Fri.) 〜 29 (Sun.) close 25 (Wed.)
会場:タナビケ(Kawaguchi Shinmachi)
埼玉県川口市石神715
https://tanabike.com
そして、ギャラリーのタナビケさんは3月31日をもってクローズしてしまうそうです。
とても素敵で気持ちのいい空間でした。
ぜひ訪れてみてください。
ZOOM LIFE「アーティストFILE」
ZOOM LIFE「アーティストFILE」で紹介いただきました。
今回のテーマ「パワー」についてや色の決め方、絵を描く上で大事にしていることなど話しました。
普段、無意識に選んでいたモチーフや色、自分のテーマを言葉にしてもらって、
自分が絵を描き続けている理由、向かう方向がまだぼんやりとですが見えた気がしました。
ありがとうございました。
→ ZOOM LIFE インタビューページへ
布博 in 名古屋
手紙社さん主催「布博 in 名古屋」が2/22(土)と23(日)、
名古屋で開催されます。 名古屋初開催です。
今回ビジュアルのアートワークを担当しました。
お近くにお越しの際はぜひ足を運んでもらえると嬉しいです。
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<開催概要>
2020年2月22日(土)-2月23日(日)
開催時間:10:00〜18:00
入場料:700円 (小学生以下無料) ※チケットは当日会場で販売
会場:吹上ホール 第1ファッション展示場 (名古屋市千種区吹上2丁目6-3)
出展/店:→ 公式サイトへ
出演:YeYe、つじあやの、sugar me、柴田聡子、他(敬称略)
公式サイト:http://textilefabrics.jp/202002/
会場でクイズに答えると、チロルチョコをプレゼント(先着)
イラストの入った缶バッチも販売されます
Pinzle Collect
Pinzleの新しいブランド、「Pinzle Collect」がスタートしました。
Pinzleは、人々が手軽にそして快適にアートを楽しめるように、アート作品やその関連商品の拡充、サポートをしています。
「Pinzle Collect」ではアクリル商品を使用したコンテンツとしてのアート作品を、
世界中から参加したアーティストたち約300作品の中からご購入(日本からも購入できます)いただけます。
ぜひウェブサイトをチェックしてみてください。
→「Pinzle Collect」のサイト
→ Taku Bannaiのページ
MJ Book 2020
今年の表紙は若林夏さん
「MJイラストレーションブック 2020」が発売されました。
掲載メンバー172人の作品が見開きで紹介されています。
書店などで見かけた際はぜひ手にとっててみてください。
発売を記念して、参加者によるMJ展が開催されます。
12回続いた展示も今年が最後になりました。
こちらもどうぞよろしくおねがいします。
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監修:峰岸達
発行元:MJブックス
発売元:パイ インターナショナル
B5版(257m×182m) 350頁
定価:2、000円+税
→オンラインからご購入いただけます
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
2020年もどうぞよろしくお願いいたします。
2020年1月1日 元旦
ILLUSTRATION 2020 ✕ SUZURI コラボ企画
ILLUSTRATION 2020の発売に合わせたSUZURIさんとの企画で
スウェットなどつくりました。98名の参加者がグッズを展開しています。
どうぞよろしくおねがいしますー!
ILLUSTRATION 2020 ✕ SUZURI 特集ページ
https://suzuri.jp/lp/illustration2020
坂内拓ページ
https://suzuri.jp/lp/illustration2020/takubannai
ILLUSTRATION 2020
「ILLUSTRATION 2020」に紹介していただきました。
2020年版のカバーイラストはダイスケリチャードさん。
素敵な作家さん150名の作品が掲載されています。書店等でぜひ手にとってみてください。
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発売日:2019年12月4日(水)
判型:B5変形(190×257mm)
頁数:320ページ
定価:本体2,800円+税
発行:株式会社翔泳社
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掲載作家 (五十音順 / 敬称略)
青依 青/赤倉/あかちゃんにんげん/秋野コゴミ/あすてろid/ア・メリカ/あやねえ/アラタアキ/池田明久実/伊豆見香苗/ITAZURA/一乗ひかる/いとうあつき/いとうひでみ/イノウエワラビ/imid/植草 航/umi/AOTQ/エース明/エビ桃/烏帽子眇眼/エムタロ/絵を描くPETER/大津萌乃/大桃洋祐/岡村芳樹/おぎわら朋弥/おさかなゼリー/おしおしお/落合晴香/お久しぶり/オリタケイ/Gao Yan/ガガイモ/かずちこ/カワイハルナ/カワシマナオト/きし夛句弥/きたむらしゅ~/旧都なぎ/九島 優/くらはしれい/黒田ヱリ/慧子/ケビンばやし/ゲレンデ/合田里美/焦茶/小鈴キリカ/後藤かこ/小林ラン/紺野真弓/坂月さかな/sakiyama/さくしゃ2/saji/サンレモ/Shiu/しぐれうい/しまはらゆうき/shimizu/じゅん/庄野紘子/Suica/スドウ創太/SWAV/世紀末/SO Shiho/その/それーゆ/ダイスケリチャード/TAO/taracod/チェリ子/丁子紅子/津田/TSCR/出水ぽすか/Dr.MORICKY/中村一般/中山信一/najuco/夏目レモン/なで肩/Naffy/生/ナム13/なるめ/にかいどう歩/にくまん子/西岡悠妃/nsn/ningen/乃の木そよ/パズ~/はむねずこ/parico/Haる/haru/パンチ/坂内 拓/昼間/ふーみ/福宇地/フジマメグム/淵゛/冬虫カイコ/fouatons/へちま/BerryVerrine/ぽんすけかいかい/まくらくらま/松本ぼっくり/末山りん/mame/毬谷 静/丸紅 茜/丸美ほぽ/まるみち/水元さきの/箕芳/モグモ/望月けい/Momoe Narazaki/森倉 円/モリスン/森山標子/八館ななこ/Yas/山崎ハルタ/山月まり/ユージン/雪下まゆ/ゆれる/与/よう/世津田スン/米山 舞/loundraw/LAM/りく/Little Thunder/raid/れおえん/Redfish/ろるあ/ろるらり/若井麻奈美/私の女
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カバーイラストレーション:ダイスケリチャード
ブックデザイン:有馬トモユキ
本文デザイン:野条友史(BALCOLONY.)
企画・監修:平泉康児
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> ILLUSTRATION 2020 Amazonページ はこちら
東京モーターショー2019 TOYOTAブースビジュアル
東京モーターショー2019 TOYOTAブースのビジュアルを担当しています。
PLAY THE FUTURE! 未来をもっと、遊ぼう。
がテーマで少し先の未来を描きました。
東京ビッグサイト周辺にて11/4(月・祝)まで開催です。
どうぞよろしくお願いいたします。
→ TOYOTA特設サイトはこちらから
※モーターショー終了いたしました。
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第46回東京モーターショー2019
開催日程:2019年10月24日(木)~11月4日(月・祝)
開催場所:東京ビッグサイト
メイン会場:東京ビッグサイト(西 / 南 / 青海展示棟)
住所:東京都江東区有明 3-11-1
くらしごと市
清澄白河で開催された「くらしごと市」。たくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。当日お会いできなかった方々すみません。。
今回イベントということもあって、自分が好きなものをテーマにした作品も描きました。
会場では他の作家さんの作品やグッズがたくさん並び(華やか〜)、
似顔絵のブースでは手作業が生で見れたり・・とても楽しい時間でした。
僕も岡野くんと木下くんの作品を購入。カワシマくんのキーホルダーも。
それと庄野さんにも娘の似顔絵描いてもらえて嬉しかったなぁ。
声をかけてくれたondoさんにも感謝です。
また機会があれば参加したいです。
ありがとうございました。
小さい原画とzineなど
最後に皆で記念撮影
『映画と音楽とイラストレーション』トークショー & 松室政哉『僕は僕で僕じゃない』発売記念インストアライブ
TSUTAYA六本木でのイベントが無事に終了しました。
たくさんの方に起こしいただいて嬉しかったです。
やっぱり歌や映画っていいなとあらためて。
お越しくださった皆さま、気にかけていただいた方々、
TSUTAYAの皆さまありがとうございました!
(2019.07.31 追記)
たくさんの方にお越しいただきました
グッズなども置いていただきました嬉
2019年 07月31日(水) TSUTAYA TOKYO ROPPONGIにて開催される、
松室政哉さんとのトークショー『映画と音楽とイラストレーション』 に呼んでいただきました。
お互いの制作に影響を与えた映画というテーマで、ジャケットの話も含めて話をします。
当日トークイベント終了後は松室さんの新曲『僕は僕で僕じゃない』のインストアライブも開催予定です。
皆さま是非足を運んでみてください。
トークショーは先着50名になっています。
詳細はTSUTAYA TOKYO ROPPONGIのイベントページをご覧ください。
・TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
(2019.7.18追記)トークショーのチケットは完売になりました。ありがとうございました。
松室さんのインストアライブは、当日どなたでもご観覧いただけます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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『映画と音楽とイラストレーション』トークショー &
松室政哉『僕は僕で僕じゃない』発売記念インストアライブ
開場:18:40
開催時間: 19:00~20:05(サイン会20:05~20:30)
定員 :50名
場所 :TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2階特設会場 トークショー
入場料: 1,000円(コーヒー付き)
インストアライブ 観覧:無料
問合せ先 :03-5775-1515
DOTPLACE GALLERY に掲載していただきました
午後の防波堤
本/読むこと/書くこと/編むことにまつわるグラフィック作品を展示する「DOTPLACE GALLERY」に、
作品とインタビューを掲載していただきました。
「大切な本を1冊挙げるとしたら」には僕のイラストの方向性を決めた画集を紹介しています。
お時間ありましたらぜひ読んでみてください〜
・本まつわる文化をテーマにしたウェブマガジン「DOTPLACE」
> DOTPLACE GALLERY #058: 坂内拓
ジョン・ルーリー展 walk this way
20代に映画館で見た「ストレンジャー・ザン・パラダイス」。
ドラマチックな展開はなく、淡々とした日常のシーンが続く映像は、
自分の描く絵の方向性に重なる。
今でも1番好きな作品だけれど、当時そこではじめて知った主演のジョン・ルーリー。
映画の世界で見る彼の容姿や仕草に、独特の個性を感じた。
かっこよかったな。しばらくは「ど頭にくる」TVディナーの食べ方も真似ていた。
先日彼の展示に行ってきた。
90年代後半にライム病という難病にかかり、音楽も役者活動も休止、
その後絵画制作を始め、2004年からドローイングなどの発表を始めている。
原画を見るのは初めてだった。
ユニークな構図とモチーフ、繊細なタッチと独特の粗密感がそこにあった。
あの頃映画を見て受けた感覚をもう一度味わった気分になった。
僕の感性の一部は、確実に彼からの影響を受けている。
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「ジョン・ルーリー展 walk this way」
会期:2019年4月5日~7月7日
会場:ワタリウム美術館
開館時間:11:00~19:00(水~21:00)
観覧料:一般 1000円 / 学生・25歳以下 800円
期間中何度も見れるチケットもあります。